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《Pケース用ジャケットデータ制作方法》


【Pケースとは?】
CDを入れるプラスティックケースの略です。(別名:ジュエルケース)
一般的な音楽アルバムCDは、このケースに入っています。
トレイの色をクリアにする事で、バックインレイの両面印刷やディスク反転などが可能です。

【Pケースジャケットについて】
Pケース(ジュエルケース)に入る印刷物は、以下の3点です。

【フロントジャケット】
Pケース(ジュエルケース)の前面に入る印刷物です。
印刷面はタイトルのデザインを印刷出来ます。

【バックインレイ】
Pケース(ジュエルケース)の背面に入る印刷物です。
一般的には、CDの内容の説明・バーコード・仕様などが印刷される部分です。
【オビ】
ケースの外側、キャラメル包装の内側に入ります。
タイトル・キャッチフレーズ・バーコードなどを記載するのが一般的で、作品を目に付きやすくする効果があります。
また、応募券やチケットにしているケースもあります。
 



各種テンプレートデータダウンロード

※(1) 必ず、もえCDプレス製のテンプレートをご使用下さい。
   他社製のテンプレートは一部ルールが違う部分があるため、対応いたしかねます。

※(2) IllustratorのバージョンはCS(ver.11)以下で保存して下さい。
(CS2、CS3で作成されたデータは一部表現出来ない可能性があります。詳しくはこちらから)

※(3) PhotoshopのバージョンはCS(ver.8.01)以下でお願いします。
(Photoshopで作成されたレーベルデータは、ドットによる画像データであるため、文字データの印刷においてIlustratorに比べ品質が落ちます。 CS2、CS3で作成されたデータで
特殊な効果は一部表現出来ない可能性があります。必ず出力見本を提出下さい。)

 
(2)テンプレートを元に、印刷データを作成

★重要ポイント
(1)トンボ 印刷時に位置を合わせる基準となります。
消去したり、動かしたりしないで下さい。
(2)ガイド 印刷範囲です。
わずかにズレが生じる可能性もゼロではありませんので、
ガイドぎりぎりに文字を配置するなどは避けてください。
また、ガイドからトンボまでのスペースは印刷されませんが
、断裁時のズレを考慮すべく、
印刷データはトンボ線ギリギリまでお作り下さい。
(※印刷データでトンボを消さない様にして下さい。)
★★最後にかならずチェック!
出力見本

出力見本のプリントアウトをお願いします。
オンライン入稿の場合、JPGデータかPDFデータを添付して下さい。

カラーモード

必ずCMYKでお願いします。(※RGBはご使用しないで下さい。)

ファイルの保存名 「front_2p」という風に、印刷物のどの部分か、または何ページのものかなど、ファイル名から分かるようにお願いします。
文字のアウトライン化
Illustrator
文字データはすべてアウトライン化してご提出下さい。
デザインの統合
Photoshop) 
Photoshopで作成されたお客様のデータは、必ず弊社テンプレートデザインレイヤーに統合して保存して下さい。
ガイドレイヤーとは絶対に統合しないで下さい。
(3)作成した印刷データをCD-Rに記録
作成した印刷データをチェック後、CD-Rに記録してください。
(4)CD-Rのレーベル面に、マジックで品番を記入
記録したCD-Rの盤面に「品番」と「ジャケット(印刷物)データ」の文字の記載をお願いします。
作業過程での万が一のデータ紛失、すりかわりを防ぐためです。
(5)最後に、CD-R内のデータ確認を行って下さい。
正常にCD-Rが作成されたかどうか、最後に必ずデータのチェックをお願い致します。
この時は、必ずCD-Rで動作確認(起動・再生)を行って下さい。
 
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